賃貸館FC本部、FC加盟店、お客様の交流の場として「情報共有」「意見交換」をして皆様にお役にたてる情報発信をしてまいります。


by chintaikanfc
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情報システムの及川です。

大変、ご無沙汰してしまいました。


Windows10へのアップデートを進めています

皆さんはWindows10にアップデートされたでしょうか。


Windows10のアップデート期限ももう残すところひと月を切っています。

半ば強制のようにされてしまった方もいれば、自ら望んでアップデートされた方もいると思います。

弊社では業務で利用しているソフトウェアやウェブサイトなどで問題が起きない限り、全社的にWindows10にアップデートするよう対応を進めてきました。

今回はアップデートしたことで発生している問題について、社内で起きている事例を書いてみようと思います。

すべてのコンピュータのアップデートを終了したわけではないのですが、大方問題が出尽くしてきた感があるので、業務で使用されている方には参考になるかもしれないとの理由です。


Windows10にアップデートして発生している問題

弊社では

・ 共有フォルダが見えない
・ 複合機からのスキャン送信に失敗する (上記共有フォルダ設定と同じ問題)
・ IEのお気に入りが使えない
・ 印刷ができない(カラーにならない、指定した設定にならない、など多数)
・ インターネットからエクセル、画像のダウンロードができない(程遅く感じる)
・ コンピュータが完全に固まってどうにもならない

このような問題が出ています。
分類としてはこうなるでしょうか。

・ ネットワーク設定
・ 通常するブラウザの設定
・ 印刷
・ ブラウザに残るゴミ

今後書いていく解決法が正しいかと言われるとあくまで対処療法的なものでたまたま解決しているに過ぎないと思います。
ですがあくまで解決に向けた選択肢の一つとして参考にしていただければ。


ということで、今後何回かに分けて、それぞれについて見ていきたいと思います。

それでは今回はこのくらいで。

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# by chintaikanfc | 2016-07-16 18:22 | 社内
仲介業や代理業について、インターネットと不動産賃貸仲介業での捉え方は少し違っているように思えます。

私の個人的な印象ではあるとお断りして、このことについて書いてみたいと思います。

前回の記事(「自社サイトの活路に悩む」)で書いたように、インターネットには初期から、個人個人が直接コミュニケーションを行うことができる、無駄な流通行程を省略してビジネスができる、というような仲介や代理の存在を取り払うことができるという、理想論のような議論が存在します。

ですが、実際には膨大な情報を個人が得ることができるようになったことで、かえって情報をどのように扱えばいいのかに困ることになり、適切な情報のフィルタリング(選別)機能・サービス・代理人が必要であることが改めて認識されました。以前ご紹介したポータルサイトや個人の希望する情報を取りまとめて提供するキュレーション・サービスの存在はそれを示しています。

ひるがえって不動産賃貸仲介業はどうでしょうか。

賃貸新聞の記事やネットで書かれているものを読むと、仲介業者は淘汰されなくなることはないものの、減少していき、仲介業務は、物件管理会社が行ったり、直接マッチングサイトを利用した家主さんとのやり取りになるのでは、という声がよく見られます。

単純な類似点を見るだけの比較はほとんど意味が無いという前提ではありますが、ポータルサイトやマッチングサイトなどのインターネットの各種情報技術が仲介業をなくすという議論は、一見先ほどのインターネットでのトレンドに逆行しているように思えます。

ですが実際のところは、これらの情報技術が人間に変わって直接取引をサポートする、いいかえると仲介のあり方が変化するということではないかと思えます。

ですが、そうだとして人間による仲介業が先細りしてなくなっていくというよりも、エンドユーザーにとりより有用な仲介業者が必要になってくるのではと、素人目には思えます。

上記の管理会社や直接取引でも問題は残っています。

管理会社が仲介業務を担っていくことは、物件を管理する会社が直接仲介する点で物件への知識や責任は申し分なく好ましいことではあります。ですが、このことでエンドユーザーの希望より自社の物件を優先させるのではないかというような構造的な問題の懸念はおそらく残ると思われます。

また、家主さんとエンドユーザーが直取引を行う点についても、各々がその能力を持っているのであれば、インターネットの初期の理想がそのまま実現することになり素晴らしいことだといえます。ですが、すべての家主さんとエンドユーザーが、物件や契約に関する知識を持っているとはいえず、一部の経験豊富な方たちで行われることになりそうです。

値段も決して安くなくその選定にもインターネット上のデジタルなデータだけでは明らかに情報が足りないよう不動産という「手強い」商品には、私がそれをメインにする組織に属しているからという理由を超えて、仲介業者という専門家が必要に思えます。

インターネットの本質的な動きに影響を受けながらも、不動産という特殊な性質の商材とそれを取り扱う業界の論理がどのように変化していくのでしょうか。

引き続きこの流れを追っていきたいと思います。


それでは。

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# by chintaikanfc | 2016-04-30 18:09 | 社内

細切れタスク

前回のブログでは大きな問題解決のための調査を行っていると書きましたが、もう一つ悩んでいることがあります。

私の持っている「細切れタスク」の数がかなり肥大してきて、意識の外に追いやることができない、というものです。


「タスク」とは「仕事」とか「課題」などを意味することばです。

ですので「細切れタスク」とは、「小さな仕事」というような意味になりますが、私は、現在メインでない緊急度の低い、ないし、重要度の低い、大小様々な仕事を、一日の一定時間を確保し、そこで計画的に消化していくものをそう呼んでいます。

たとえば私達の部署で今抱えている細切れタスクというと、

1. 次回のサーバーレンタル費用を3ヶ月後に支払う
2. 社内全PCのWindows10へのアップデートを7月までに行う
3. 期限はないけれど賃貸館サイトのプログラムの書き直しを行う

こんなものがあります。

なぜ「一日の一定時間を確保し、そこで計画的に消化していく」のかという疑問を持たれるかもしれません。

それについては、こういう事情があります。


「1.」は、ちょっとした事務作業ですが、レンタル費用を支払わないと、サイトがいきなり見れなくなってしまう点で絶対失敗できない重要度のある仕事です。といいつつ期限は今すぐではないので緊急度は高くありません。

ただ、期限の把握を怠り、数日後に期限を迎えることが分かったとなると、一気に経理処理の依頼を出したりと、緊急度が最高になります。


「2.」は、Windows OSを無料で10にアップデートできるので全社で行おうというものですが、期限の7月までに対応をすませる必要があります。

入れなくても構わないので重要度としてはそれほど高いものではありませんが、実施する場合もすぐという緊急性はないものの、

・アップデートに必要な事前調査
・テスト
・60台もの全社のコンピュータをアップデートするために必要なスケジューリング
・実際の作業

などのまとまった分量の作業をあらかじめ準備したり、実際進めていく必要があり、メインタスクの合間に計画的に対処していく必要があります。


「3.」は、賃貸館サイトで動いているプログラムコードは現時点では特に問題はないのですが、今後機能追加などをする場合は明らかに問題が発生するような書き方を当時せざるを得なかった箇所があります。

期限はないものの機能追加は必ずあるはずなので、時期を見て書き直し備える必要があります。

これは現時点では緊急度も重要度も高くありません。ただ機能追加がいつ必要になるかはわかりません。必要になった途端に書き直しの分量は結構な範囲に及ぶので、メインタスクを脅かすようなものになり、緊急度、重要度が一気に最高になります。


といった具合に、細切れタスクは今真っ先に取り掛かる必要がありません。また私たちは常にメインとなるタスクに集中しています。ですので、細切れになりそうなタスクは、「今度でいいか」と無計画に後回しにしてしまいがちになります。

メインタスクへの注力にばかり「かまけている」と、いずれある細切れタスクの緊急度・重要度が最高になり、メインタスクを脅かすくらいにまで大きく炎上し、業務を停滞させてしまうことになります。

そうならないためにも、こうしたタスクを日々着実に効率的につぶしておきたいということです。


さて、私の細切れタスクを先日数えてみると、40ほどになりました。ここまでくるともうさばくことができません。タスクのリストを見るのも嫌になり、見なくても常に意識に残ることになり、メインタスクを行っている際も、気になってくる状態になってきます。

ということで、現時点で「本当に実施しないといけないものは何か」の観点で、検討しなおし最低限のものだけ細切れタスクのリストに残すことにしました。残りは必要かもしれないけれどどうせ後回しにしてしまうのだから、と一旦タスクのリストから外してしまうことにしました。


こうした細切れタスクへの対処法なのですが、

・ほんとうに必要なのかときどき検討する
・メイン業務が忙しくとも一定の時間を「確実に」毎日確保し対応する
・重要度・緊急度が高くなるリミットを定期的に確認する

ことだと考えています。
まさに、「言うは易し」です…。


それでは、このくらいで。

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# by chintaikanfc | 2016-04-16 18:21 | 社内

自社サイトの活路に悩む

ウェブサイトで調べ物をしようとすると、情報を集約したポータルサイトの存在が当たり前になっています。その状態で競合することとなる自社サイトを運営していく方法はどこにあるのかについて、頭を悩ませています。

情報システムの及川です。


2月に賃貸館サイトのモバイル版公開をした後、雑務をしながら次の自社サイトの準備として様々な調査を行っています。

その目的は、現時点で弊社サイトの問題点をどうやって改善するかというものです。

不動産賃貸業界だけでなく、ウェブ上では自社でウェブサイトを持つジレンマが発生していると私は考えています。

簡単には、検索サイトの検索結果では、メーカーなどの垣根を超えた情報の集約を行うポータルサイトの存在が圧倒的になり、自社サイトを運営する意味が問われているというものです。

その前提として、以下の様なものがあります。

インターネットでは、

・ すでに個人で扱える以上の膨大な情報が溢れている
・ デジタルな情報ゆえ現実の世界では難しかった、競合するメーカー製品など商品の比較を容易にしかも徹底的に行える状況になった

これらの背景から、各業種の情報を、網羅的に集約し効率的に比較検討できるようなポータルサイトがいまや必須となってきています。

ところで、「ポータルサイト」とは、

インターネットを利用するユーザーが最初にアクセスするサイト

といいうような意味になります。
ポータルサイトは、様々なジャンルに存在します。

一例として、

・ Yahoo!(検索、ニュース)
・ 価格コム (各業種小売業者の価格比較)
・ Amazon、楽天 (家電、映画・音楽ソフト、その他)
・ ZOZO Town (ファッション)
・ じゃらん (旅行)
・ SUUMO、Home's (不動産)
・ iTunes Store (デジタル音楽・映画、スマートフォンアプリ)

などがあります。
いずれも耳にしたことがあるようなものばかりで、このように様々な業界でポータルサイトがすでに圧倒的というかなくてはならない空気のような存在になっています。

このことについて、弊社が主な業種にしている不動産賃貸仲介業の場合で考えてみます。

弊社の直営店舗は、兵庫県の姫路~神戸までのエリアをカバーしていますが、このエリアに関するキーワード「賃貸 西明石」「賃貸 垂水」などで検索すると、上位出てくるのはすべてポータルサイトとなっています。

弊社のサイトもすべてでないものの多くのメインとするエリアでは、1ページ目には上がってきますが、これらポータルサイトよりは下になります。

また、検索結果だけでなく、実際サイトを利用してみても、ポータルサイトで実際部屋探しをしてみると、優れた比較機能や圧倒的な物件数によって、一度このサイトに来てしまえば、他で部屋探しを考えようと思わないようなものになっているとユーザーは考えてしまうでしょう。

このような状況で、各メーカーや小売業者などが自社サイトを持ち、そこで商品検索機能を持つことがどれほど意味があるのかと思うと、消極的な意味しか持てなくなると考えてしまうのも自然なことだと思います。

そうした状況で、ポータルサイトだけが絶対なのか?というのが、現在私が頭を悩ませている問題となります。

なかなか難しいものの突破する糸口はあるのでではと、七転八倒しています。

今回はこのくらいで。



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# by chintaikanfc | 2016-04-04 17:25 | システム
情報システムの及川です。

モバイル対応が一段落し、現在次に取り掛かる案件の準備調査などを行っています。

ということで、今回は少し息抜きに「使いやすさ」についての記事を書きたいと思います。


昨年末にお歳暮にいただいた羊羹を食べようとしていたら、職業柄といいますか、パッケージがよく考えられていて感心しました。

どうよく考えられているのか、ですが、この手のお菓子や食品のパッケージ、調味料の瓶やペットボトル容器というのは、開けづらかったり手が汚れたりすることが結構あり、もう少しどうにかならないかなと思わされることもがあります。

いただいた羊羹のパッケージは開け方に悩む必要が無いシンプルなもので分かりやすく、しかも開けやすいものでした。
写真とコメントで紹介してみたいと思います(企業名、商品名がわかる部分はボカシを入れています)。

まずパッケージ箱の外観です。
いかにも羊羹というのが分かる形です。

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ひっくり返してみました。

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押上部分の拡大図です。
パッケージ上部に「▲」の記号と指の形状に合った半円形の切り込みが見えます。
ここを押し上げて開けてください、ということなのでしょう。

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さて、実際開けてみました。
中の羊羹の入った銀の包みが見えます。

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銀の包みを押し上げ外側の箱から少し出してみました。

「こちらからお開けください」という文字が見えます。
その上側に右側に引っ張ることを意味する「▶」の矢印とその上下に包みに切り込みが入っています。


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箱から銀の包みを出し包みを破きやすいように90度回転させます。

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実際包みを破いてみます。
90度回転させているので、包みの矢印部分を上に引っ張って破いていきます。
ここでは表部分まで破いてみました。

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残り裏側を破いていきます。
最後まで行くと、上の包部分とつながってます。
これを上に引っ張る(ここでは左側に)と、、

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スポンと上部の包みが抜け、手を汚すことなく包みを破くことに成功しました。

「いただきま~す。」

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なんということもなさそうですが、このパッケージを作るためにかなりの試行錯誤を行っているようです。

できるだけことばに頼らず見ただけで包みを簡単に手を汚さず破くことができるように、矢印や切り込みの形状、位置、包みの構造を工夫しているのだと想像します。
実際見ることができる工夫を挙げてみると、

パッケージ箱だと、

・パッケージ上部の矢印
・パッケージ上部の指の形状に合った半円の切り込み

銀の包みだと、

・「こちらからお開けください」という文言
・破くための矢印
・破くための切り込み
・最後のスポンと包み上部と破く包みをつなぎ留めておく工夫

このくらいのものです。

ですが、できる限り簡単にするためにいろいろと見えない検討や試作を数多く作り、無駄を取り去ったものが、おそらくこの完成したパッケージなのでしょう。
その意味では、見た目に反してとても複雑な作りこみがなされていると想像します。

うーむ、とうならされます。


私もウェブサイトでこうしたことを追求していきたいものです。


それではこのくらいで。

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# by chintaikanfc | 2016-03-19 17:22 | プライベート
情報システムの及川です。

先月に引き続き今月はFC店のスマートフォン版の対応を行い無事完了しました。

といってもルークスター側でサイトを制作・管理している3店(伊勢店、豊中曽根店、姫路岩端店)のみなのですが。

簡単に終わりそうと思われるかもしれないのですが、賃貸館本体のサイトとFC店のサイトは微妙に作りに違いがあり、その違いを慎重に見ながらの作業と追加分のファイルの準備などが必要になり、3店舗でひと月弱の時間が必要となりました。

まだスマーフォトン版対応で残しているものはあるのですが、現時点では一旦スマートフォン案件を完了させ、次のプロジェクトへの準備をしたいと思います。

今回は、報告のみ簡単なものにしたいと思います。

今回はこのくらいで。

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# by chintaikanfc | 2016-03-04 17:59 | フランチャイズ
情報システムの及川です。

弊社では業界新聞紙ともいえる「週刊全国賃貸住宅新聞」を購読しています。

私もまだここ1年ほどではあるのですが、定期的に読むようになりました。

ウェブ開発を専門とする人間ではありつつ、不動産業の会社に所属していますので、当然その業界の流行についていく必要があるからです。

ここ1年ほどの期間読んできて感じることは、いくつかまとまったトレンドがあるということです。


・高齢者向け賃貸
・スマートロック
・民泊
・店舗無しサービス
・シェアハウス
・空き家管理
・管理業務の重要性拡大
・ネット重説の実験開始


などに関することがどこかで書かれています。

おそらく私の知らないもう数年以上前から同じような状況になっているのだと思えます。

これらも大きくは、以下の2つのいずれかに集約されるといってもいいのかもしれません。


・社会や経済の変動による賃貸需要の変化への対応
・ウェブサイトやスマートフォンの普及など新しい技術の一般化による部屋探しの構造の根本的変化への対応


後者については私に直接関わってくる分野ですが、それでなくとも比較的古い情報化がこれからの業界ともいえるようですので、その変化はこれから未曾有のものだと予想されます。

弊社は大企業ともいえずかといって街の不動産屋さんという規模ともいえない地域型の中小企業ですが、その身体のサイズにあった仕方で、この大波にどう対応していくのかについて考えていく必要があり、そのためにも現実の状況をまずは肌感覚で知っておかないといけません。

それではこのくらいで。


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# by chintaikanfc | 2016-02-17 17:53 | 社内
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情報システムの及川です。

賃貸館サイトのスマートフォン版を公開しました。

といいつつ、フランチャイズ店はまだ対応できていません。これから進める予定です。

予定よりかなり時間がかかってしまいました。

方法を調査しながら行ったことや既存のPC版を維持しながらの対応方法が難しかったことなどが理由です。

やっておかないとと思いつつ、まだできていないこともあります。

それらについては、順次優先度をつけて対応できればと思っています。

まずは今回やったことを棚卸し、整理をしようと思います。

久しぶりに大きめな案件でしたので、少しだけ頭の中をリラックスさせようと思います。

今回はこのくらいで。


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# by chintaikanfc | 2016-02-05 17:57 | システム

えべっさん

情報システムの及川です。

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先日兵庫駅にある柳原蛭子神社の十日えびす大祭に行ってきました。
一昨年末から私のいる情報システム部は売買・海外を行うカスタマーコンサルティング事業部に統合され、今年は皆でお参りに行こうということになりました。

私の場合お参りは例年メジャーどころではなくひっそり数人くらいしか来ないインディーズ神社に行くのが好みですが、こちらもいいものですね。

皆で入れる大きな屋台を二軒ハシゴして、缶ビールやカップ酒に、屋台ならではのおでん、広島焼き、土手焼き、焼きそば、さざえのつぼ焼きを皆でつつきました。

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さて本当にモバイルサイトを公開しなくてはいけません。

絶賛最終作業中です。

このくらいで。

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# by chintaikanfc | 2016-01-22 09:13 | 社内
情報システム及川です。

新年おめでとうございます。


昨年は10月末で力尽きブログ更新をサボってしまってしまいました。
今年はそうならないよう頑張りたいと思います。

今年一発目は、昨年末の弊社ルークスターツグループ納会の写真です。

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ここ数年は納会表彰時の写真だけをアップしてその年のブログの最後を飾る形にしていました。
新年で時期を逃してはいるのですが、やはりそこから再開したいと思います。

昨年末はモバイル対応に注力しつつ何かと他のヘルプ業務に追われていました。
今年はまだ未完了のモバイルをまずは対応したいと思っています。

それでは本年もよろしくお願いいたします。




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# by chintaikanfc | 2016-01-05 21:15 | 社内