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by chintaikanfc

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はじめまして。

ウェブ担当として12月に入社したおいかわです。
現在、デザイン以外のHTML、CSSコーディング、PHPプログラミング、社内や店舗のコンピュータ関係の対応が主な仕事です。

前職は神戸で工程管理、ウェブディレクターなどを主にしていました。
賃貸館に入るきっかけは、現在の私の上司との共通の知人からPHPができる人間を探しているという紹介でした。

と、ここまで読まれた方は、見知らぬことばがいくつも出てきて、すでに読む気をなくされているかもしれません。
私自身の人となりは、ひとまず置いて、ことばを簡単に説明してみることで、ウェブサイトがどのようにつくられていくものなのか簡単に書いてみたいと思います。

ウェブサイトを作るには、様々な作業が必要ですが、大まか分けるとするなら、以下のような具合になるでしょうか。

1.どのようなサイトにするかの取りまとめ
2.サイトをどのような見た目にするのかのデザイン
3.それを形にしていくコーディングやプログラミング

HTML、CSSコーディングやプログラミングの作業は、「3」にあたります。
工程管理やウェブディレクター、SEは、「1」のとりまとめや進行役を行う役割の名前です。

「HTML、CSSコーディング」
デザイナーが作る画面デザインを実際の見栄えや触ることができるサイトの形にしていくサイトの表面側の作業です。HTMLはサイトの骨組みを組み立てる技術で、CSSはそこに色や大きさなどのデザインの具体的な指定を行う技術です。「コーディング」とは、具体的な指定を与える作業というような意味といってもいいかと思います。

「PHPプログラミング」
ユーザーが操作して検索したり買い物をしたりするような複雑な機能を持ったサイトにはプログラミングという作業が必要です。
プログラミングとは、サイトの表面に必要な部品データがそろうようにコンピュータに指示して組み立てさせる裏方の作業で、PHPとはそれに必要な道具の一つです。
PHPはその中の現在よく使われているもので、有名なサイトであるYahooやGoogleもこれを利用しています。

「工程管理」
サイト制作の進行役とでもいうのでしょうか。
あるサイトを作る際には、様々な担当スタッフが各段階で作業を行っていきます。
また、複数のサイトを構築することも普通で、一つのサイトの中や複数のサイト制作の中で、うまく納期を守れるように担当人員配置、制作状況のスケジュール管理、などを日々していきます。

「ウェブディレクター、SE」
ウェブサイトを作るの際、営業がお客様から聞いてきた大まかな内容を、改めてお客様と具体的な形にしていき、それが決まれば、会社に持ち帰りデザイナーやプログラマーに指示し、サイトができるまでの調整を行っていきます。内外の調整係とでもいうのでしょうか。工程管理は進行役に特化した役割ともいえます。ウェブディレクターはよりデザインが主体のサイト制作を得意とし、SE(システム・エンジニア)はより複雑なサイト制作を得意としています。


長くなってしまいました。
読んでみてもさっぱりかもしれません。

上で書いているように、前職では調整役ばかりで具体的に手を動かすことはあまりしてきていませんでした。

賃貸館に入る理由は、正直なところ縁があったから、というのが最初の理由ですが、もう一つは、一人で何でもしないといけないため、逆に自由に手を動かして新しい技術を吸収できると思ったことでしょうか。

今は賃貸館のサイトの仕組みを理解している途中ですが、そろそろ自分でも面白いと思えることをしていけたらと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
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by chintaikanfc | 2010-02-10 17:10 | システム