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by chintaikanfc

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情報システムの及川です。

要約
SF事業部では現在インターン生を迎えています。他部署とは違う一風変わった業務を味わってもらうことになると同時に、私達も新鮮な気持ちになっています。



▼インターン生を受け入れています

昨日からインターン生を受け入れています。

弊社ではこれまでも定期的にビジネススクールの生徒を、実地研修の一環でインターン生として受け入れていたのですが、今回SF事業部内でも初めて受け入れることになりました。

といっても私達の部署では1週間ほどの期間のみとなり、それ以降はまた別の部署での研修となるのですが。



▼研修の内容

他部署でどのような仕事を受け持っていたのか詳細は不明なのですが、主に資料整理、電話応対などになると思います。

SF事業部でも似たようなところもありつつ、

・タスク管理ツールの利用
・賃貸館サイト検索順位調査
・蓄積した共有技術文書のバックアップ・整理
・インターネット上で賃貸物件を探すユーザーの調査
・研修内容に関するブログ作成


などを予定しています。

いずれも専門的な知識が求められることはお願いはしないのですが、それでも他部署に比べると一風変わった業務を体験してもらうことになると思っています。



▼SFらしい?業務の1例: タスク管理ツール

たとえばタスク管理ツールの使用などは、エンジニアのいるIT系企業では一般的なのですが、弊社のような営業職が中心の会社では特殊かもしれません。

少し説明しておくと、これは個人の課題(タスク)を蓄積し、その進捗を管理するためのもので、同時にスタッフ間で共有ができるネット上のシステムです。

このツールを使用することによって、継続して行っている年賀状の作成を来年の9月になれば準備を始めるよう通知してくれる、現在進めている印刷物作成依頼の打ち合わせの進捗度合いや検討事項をメモとして残しつつ、上司にも共有して伺いを立てるということができます。

課題のし忘れや期限を守る、持っている課題の全容やその進捗度合いの把握といったことが容易になります。

必要なところは対面で意思疎通しつつ、人間の脳が忘れやすいことはデジタルなツールに助けてもらう、IT技術ならではの仕事の進め方があることを、使ってもらう中で感じてもらえることを期待しています。



▼新鮮な気持ち

デザイナーの田中が入社してから3年を過ぎており、最近はほとんど人の出入りがなかったので新鮮な感覚を味わっています。

1週間ほどの短い期間ですが、一緒に頑張りましょう。


それでは。
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by chintaikanfc | 2013-11-22 10:56 | 社内
お疲れさまです。
情報システムの田中です。

最近、自宅のPC(本体)を買い換え、快適なPCライフを満喫しています。
(ご存知かと思いますが、来年の4月9日にWindowsXPのサポートが終了するからです。)

今回は、OSにおける32bitと64bitの違いについて復習も兼ねて書き留めておこうと思います。
いつもに増してマニアックな内容になっています。

以下のように進めていきます。
・「bit」って?
・CPU、メモリ、HDD、って?
・OSにおける32bitと64bitの違いは?
・あなたのOSはどちら?
・新しく買うなら?

▼「bit」って?

bit(ビット)は、コンピュータが扱う情報の最小単位です。
コンピュータは「0」と「1」の組み合わせで信号を認識し、処理しています。
1bitは「0」と「1」の2択のうちどちらかが特定された情報と定義されています。
「0」と「1」はそのままでよいのですが、例えばそれ以降の数字については、
一つずつ位を上げていく「二進数」が使われています。
「0」→「1」→「10」→「11」→「100」→「101」→「111」→「1000」…のようになっています。

「1」と「0」の組み合わせで、数字を含めローマ字や記号を表現できる256通り(8bit)が
コンピュータの基本的な単位になっています。

8bit=1Byte(バイト)

つまり、半角1文字分が8bit=1Byteです。

例えば100KByte(キロバイト)の画像をbitに変換すると800,000bitとなります。
ということは、80万個の「0」と「1」の組み合わせで成り立っていることがおわかりいただけます。
このように改めて考えると、コンピュータの計算能力のすごさに驚きますね。


▼CPU、メモリ、HDD、って?

32bitと64bitの違いを説明する前に、
PCの性能に大きく関わる3つの部品を紹介します。


■CPU(Central Processing Unit)

PCの頭脳にあたる部品で、性能や値段に大きく影響します。
1度に処理できるデータの量によって8bit、16bit、32bit、64bitなどの種類があり、
値が大きいものほど性能が高くなります。
(詳しくは後述に。)

■メモリ(Memory)

PCが作業を行うときに使う作業領域です。
HDDにあるデータを一時的に記憶して、処理速度を上げています。
メモリの容量が大きいほど、たくさんのソフトウェアを同時に操作したり、
大容量データを速く処理できるようになります。

■HDD(Hard disk drive)

PCの中に入っているデータやソフトウェアを保管するものです。
メモリ内のデータはPCの電源を切ると消えてしまう一時な記憶ですが、
HDD内に保存されたデータは電源を切っても残っています。
磁気によって物理的にデータを読み書きするため、メモリよりも処理速度は遅いです。


■例えるなら、机での作業

これら3つは、机での作業に例えられることが多いようです。

・CPUは、作業をしてる人の頭脳
・メモリは、机上の広さ
・HDDは、机の引き出し


それぞれが良い状態とは、以下のようなときです。

・CPU(作業する人)の処理能力が高い
・メモリ(机上)が広く、作業がはかどる
・HDD(机の引き出し)が大きく沢山のデータが入る


▼OSにおける32bitと64bitの違いは?

さて、やっと本題です。
OSにおける32bitと64bitの違いを一言で表すと、
情報速度が早くなり、より大きなデータを扱いやすくなりました。

では、具体的にどのような影響があるのでしょうか。
再び、CPU、メモリ、HDDに分けて見ていきます。


■CPU
ビット数が多い64bit版のOSの方が処理出来る情報量が多く、
一気に多くの処理を行うことができます。


■メモリ
これが一番の違いです。
32bitに比べ、64bitでは一般で使う範囲では
無制限といっていいほどのメモリを搭載することができます。

●32bit
最大で4GBまでしか扱うことができません。
(自由に使うことができるメモリ容量は最大3~~3.5GB程度です)

●64bit
たとえば、
Windows 7 Home Premium 64bitでは16GB、
Windows 7 Professional以上で192GBまで扱うことができます。
個人で使うのであれば、8GBもあれば問題ないと思います。


■HDD
こちらも理論上、無制限といっていいほどの大容量をもてるようになりました。

●32bit
最大2TBまでの容量を持つHDDを扱うことができます

●64bit
理論上で16000000TB(テラバイト)=16EB(エクサバイト)まで扱うことができます。


▼あなたのOSはどちら?

自分のPCのOS確認は誰でも簡単にできます。
折角なので、方法を掲載しておきます。

●Windows
Windows のバージョン確認方法

●Mac(ついで)
使用中のMacが32bitか64bitなのかを判別する方法 | MacRuby


▼新しく買うなら?

現在市場では64bitOSの方が主流になっています。
将来性を考えると性能が高い64bitOSをオススメします。
ただし、32bitOSから64bitOSへ乗り換える際に気をつけることがいくつかあります。



■64bitOS上では動作しない可能性があるもの

・ソフト(64bitに対応していない場合)
・CPU(64bit以外)
・メモリ(2GB未満)
・周辺機器(64bitに対応したドライバーが無い)


長くなりましたが、今回は以上にします。

―――


▼参考文献

第10回 Windowsの32bit/64bitの違い - 道すがら講堂
「CPU」「メモリ」「ハードディスク」の違いをわかりやすく例えると?|エンジョイ!マガジン
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by chintaikanfc | 2013-11-14 18:10
情報システムの及川です。

最近ブログがさっぱり完成できなくて困っています。


要約
グルメサイトでお店を選ぶ際は、膨大な数の店の中から選べるくらいの数にまでふるいにかけて、後は直感で。IT、コンピュータ、ネットの世界でも情報を選ぶ方法は大きくは変わっていないのではないでしょうか。



皆さんも日常的に外食をされると思います。
その際どのお店に行こうと悩むことも多いと思います。

そういうときはインターネットの「食べログ」「ぐるなび」などグルメ評価サイトを利用される方も多いと思います。
私も何かとお世話になっています。

ただ、これらのサイトはうまく利用する必要があると思っています。
というのも、うまく使わないとがっかりすることが往々にしてあるからです。

ということで今回は私の店の選び方をえらそうに書いてみたいと思います。
といってもおそらく皆さんもほぼ同じことをされていると、裏付けのない確信を持っているのですが。



▼評価サイトにある情報

評価サイトによくあるのは、

・点数
・コメント
・写真
・店舗データ
・お得情報


などの情報です。

地域や食、値段のカテゴリーなどでお店を絞り込み、これらの情報を見て膨大なお店の中から「このお店がいい」と選んでいくことになります。



▼私の選び方


■基本

・ふるいにかけるために検索や星の数やコメントを参考程度に利用する
・店や料理の写真が理想のイメージに合っているか直感を信じて選ぶ


あまりに多すぎて選べないのである程度まで選別してくれる仕組みとしてこの手のサイトを利用しているということになります。
その上で選別できる数にまでなってくれば、後は自分の直感で欲しいものを写真を中心とした情報で選ぶ、という手順で行っています。


■点数

こうした評価サイトには店それぞれに点数がつけられており、それがランキングとして表示されます。

その中で私は、

・口コミ数の少ないものは信用しない

ようにしています。

基本点数が第一の評価基準になるのですが、点数をそのまま鵜呑みにしてはいません。

この手のサイトの評価方法は単純な平均値ではなく様々な評価方法の合わせ技になっているようで、精度もなかなかのものだと思うのですが、それでも納得できないことも多いと思います。

また、店側の自作自演があるという噂も聞きます。
実際システムの作りからすると可能のはずです。

ですので簡単にその点数を評価するには、できるだけ多くの口コミ数が付いている高得点の店を選ぶ方がよい店が選ばれている確率が高くなるはずと考えています。

評価の信憑性の高さを分かりやすく「いいといっている数」で考えるということでしょうか。


■口コミのコメント

点数と同時に点数をつけたユーザーが口コミコメントをつけていることが多いです。
このコメントも重要な情報になります。

その中で私は、

・主観で感情的に語っているユーザーの口コミの点数は話半分に
・できるだけ多くのコメントを読む
・自分にあったコメントを探す。


ようにしています。

各店舗には口コミのコメントが書かれていますが、これは満遍なくしかも冷静に読み判断するようにしています。
攻撃的な口調で書いてあるものが悪いとはいえませんが、経験上感情的に書いている・一面的な見方をしていそうなコメントと重なることが多く、そうしたコメントの星評価はそのまま鵜呑みにしないことにしています。

その中で、自分の好みのポイントで書いているコメントは、その評価を信用するようにしています。


■写真

点数、コメントと同時に写真がほとんどの店に掲載されています。

・料理写真
・店舗外観写真
・店舗内装写真


などです。

実は星付、コメントよりも写真が決定的に重要だと思っています。

ユーザーが撮った写真がほとんだと思うのですが、これらの写真にはお店側の貴重な生の情報が写り込んでいるからです。
写真を見て、それを好きなのか嫌いなのかの直感は、おそらく点数に関係なく自分にとって良い店なのかどうかの目安になると思っています。



▼こうしたサイトのデータの蓄積による評価方法

基本データの統計で店の評価をしようというのがこの手のインターネットでの評価サイトの本質だと思っています。

それが悪いとはもちろん全く思っていません。
それどころかお店を探す手段の中心となっていると思います。

ただ、現状の統計手法での味やよい店の評価の仕方は、自分が思っているものとはずれてしまう傾向もままあります。

それよりもよほどTwitterやFacebookで趣味趣向の近い見知らぬフォロワーや友人のおすすめがぴったり当たるということが起こりえます。

という意味では、統計による評価基準とは別の、ソーシャルでのつながりを元に評価の判定を行うサイトなどが今後優勢になってくるかもしれません。



▼直感はあなどれないどころか

最後に、現代のような高度に情報化された社会でも、人の好き嫌いという趣味判断が直感でなされることは何も変わっていないと思っています。

においも(音も?)手触りもないウェブサイトで何がわかるんだということをいわれる方もおられると思うのですが、そうした状況にも適応してきていることをご存知ではないでしょうか。

ネット時代に私達に与えら得ているのは、

・テキスト
・写真
・数値


などしかありません。

ですが、この中から直感を働かせ、過去の経験に照らし合わせて、自分の好みをかなりいい線まで言い当てていたという経験を皆さん持っているのではないでしょうか
(もちろん直感だけでなく何かしらの方法を利用されている方もいるはずですが)。

制限された情報の形ではありながら、その制約の中でも適切な判断を行う高度な技術を「直感」と呼んでいいのかもしれません。

最後は、グルメの話とはかけ離れてしまいました。


それでは。
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by chintaikanfc | 2013-11-10 21:06 | プライベート