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by chintaikanfc

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納会

情報システムの及川です。

昨日は納会でした。

本年はありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。




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by chintaikanfc | 2013-12-29 10:54 | 社内

天気を予測する方法

お疲れ様です。
情報システムの田中です。

今回は天気を予測する方法について書いてみようと思います。

目次
・こんなときありませんか?
・雨雲の動きを見てみましょう
・季節ごとの天気の特徴


皆さんは、普段どんな方法で天気を確認しているでしょうか。
テレビ、新聞、携帯電話(アプリ、ウェブサイト)などがありそうですね。
ですが、情報を見ていても天気が読めないことがありませんか?


▼こんなときありませんか?

特に困るのがこんなときです。

現在朝の8時で、今から出かけて帰宅するのが19時とします。
さきほど外を見ましたが、雨が降っている様子はありません。
天気予報を確認すると・・・

――――――――――
 ○○市
 [時間:降水確率]
 ・0-6:10%
 ・6-12:20%
 ・12-18:30%
 ・18-24:20%
――――――――――

となっていました。

帰宅予定の19時あたりは20%で、その前の12時から18時は30%です。
明日にかけて徐々に回復しそうですが、微妙な数値です。

「平均値はあまり意味がない」とは上司及川の言葉です。
では、どうすればもっと正確な予測ができるのでしょうか。



▼雨雲の動きを見てみましょう

最近はtenki.jpの「雨雲の動き」を活用することにしています。(部内でも流行りです)
平均値と合わせて雨雲の動きを見ると、より予測がしやすくなったように思います。
ここからは独自の使い方をご紹介していきます。


■実況と予想を組み合わせて見る

雨雲の動き」のページの下の方に「各地の雨雲の動き」があり、地方別と都道府県別に詳しく表示でき、「実況」と「予想」が見られます。

・実況:120分前~現在の様子
・予想:現在~6時間後まで

2つを見比べると、「実況」の方が細かく正確に表示されており、たまに「予想」の現在が違っていることがあります。
(雨が降っている場所があれば分かりやすいと思います。)
そのため、私は「実況」の現在の様子を確認した上で、「予想」を使うことにしています。

余裕があれば、「実況」の120分前から雨雲の動きを観察しておくと、より正確に予測できるかと思います。
そのとき雨雲が、

・どの方角から
・どのくらいの降水量で
・どの程度の速度で迫っているか、去っていくか

を意識してみましょう。


■6時間より先を予測する

「予測」で見られる6時間より先を予測するなら、都道府県別の狭い範囲よりも地方別で広い範囲を見ることを推奨します。
都道府県別の「予想」で雨雲が見あたらなくても、6時間より後に大きな雨雲の塊が押し寄せてきた、なんてこともありますので・・・。



▼季節ごとの天気の特徴

どの方角から天気が変化するのかを知っていれば、より予想がしやすくなるかもしれません。
天気は基本的に西から東に変化しますが、季節ごとに微妙に異なった特徴をもっています。
日本に住んでいるほとんどの方がご存知かと思いますが念のため簡潔に書いておきます。

●春
・西から東へと変化

●梅雨
・冷たく湿った北東の風と暖かく湿った南の風がぶつかる
・南東の季節風がふく

●夏
・同じような天気の日が続く
・夕立が多い

●秋
・西から東へと変化

●冬
・北西の風がふく
・同じような天気の日が続く



さらに効率が良く正確な天気予測の方法がありましたら、是非教えてください。
それでは。
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by chintaikanfc | 2013-12-20 19:32 | プライベート
要約
先日インターン生にネットで賃貸物件を探してもらうという調査を行ってもらいました。慣れすぎている私達と違うなるほどと唸らされるネットの使用方法もあり、色々と気付きが多く得られました。



情報システムの及川です。

▼インターン生にネットユーザー調査を行ってもらいました

先日インターン生の金子さんに1週間ほどSF事業部で研修を行ってもらったことは、私や金子さんのブログを読まれてご存知の方もいるかと思います。

今回は、研修の中で行ってもらった「ネットでのユーザーの使用状況の調査」というもので色々と面白い気づきを得ることができたので、そのことについて書きたいと思います。

研修は基本業務内を経験してもらうために、慣れていない人でもできる比較的簡単なものを選んで行ってもらうのですが、今回その中に以前からしたいと考えていたこの調査を行ってもらいました。



▼「ネットでのユーザーの使用状況の調査」とはなんぞや?

はて?いったい「ネットのユーザーの使用状況の調査」ってなに?と思われる方がほとんどだと思います。

もう少し書いてみると、

インターネット上で賃貸物件を探すユーザーのサイト使用状況の調査

といえるでしょうか。

これは、賃貸館のウェブサイトを使ってもらうために、インターネット利用者の中で賃貸を探したいと思っている方がどのようなサイト利用をするのかを知るための調査です。

私達はITやウェブサイトや不動産賃貸に慣れているため、一般の方々より
偏ったインターネットの見方、使い方をしてしまう可能性が高い
ため、そうでないできるだけターゲットになりそうな一般的といえそうな人の使い方を見させてもらって、賃貸館のサイトの今後に役立てよう、そういう目的があります。



▼どういうことを行ってもらったのか?

現在兵庫に住む金子さんに東京で就職が決まったという設定で

・どこで働くか
・どこに住みたいか


と大体決めてもらいました。
その上で最低限の条件(会社で保証する住宅保護など)を決め、

・インターネットを使ってもらって物件を問い合わせるところまで好きなように調べてみてください
・事後でその内容について後で実際見たサイトを振り返ってもらいながら色々質問させてもらいます



とお題を出し、実際行ってもらいました。



▼報告会で聞けたこと

さて、後日金子さんには取ってもらったメモを参考に、実際使ったサイトを使いながら報告してもらいました。

色々と面白い気付きが多くありました。

それぞれ詳しく書いていきたいところなのですが、今回はその一例だけを挙げてみたいと思います。
たとえば以下のような具合です。

・やはり検索順位の上からサイトを選んでいる
・写真の写りは重要
・文字ばかりのページは苦手で飛ばしてしまう
・検索上位ページでも内容が合っていないとすぐ帰る
・検索ポータルと自社サイトの違いを意識していない
・表示速度も重要
・広告は見ていない
・デザインがオシャレでも情報の分かりにくいサイトは敬遠される
・メールは面倒
・「情報が多すぎる」
・メモはノートに書く


というものでした。



▼目の当たりにする事実の新鮮さ

これらの結果は当然金子さん自身の感覚で、これが一般の人の感覚であるかはわかりません。

そもそも一般と括りを付けることがとても難しく思えてくると思います。
たとえば金子さんは「メールは面倒」「それだったら実際見せに行くかも」としていましたが、人によっては電話が苦手という人もいるかもしれません。

ただ、「検索順位の上からサイトを選ぶ」「写真の写りは重要」など散々SEOやアクセス解析で指摘されている事例をどんどん目の当たりにすることになったことは、まさに「一見は百聞に如かず」の経験でとても新鮮でした。


このように具体的に経験できたことは強く意識することになり、今後のサイト制作に強く影響してくることだと思います。



▼「ユーザー調査」という手法

今回行った調査は、あくまで簡易なものでした。

実は今回の調査は、私が去年から学んでいる「人間中心設計」というデザイン手法で謳われている社会調査の技法を簡単に利用した「なんちゃって」なものといえます。

本当ならば、実際サイトを触ってもらっているそばでビデオ撮影をし、終了後即インタビューをし、その後分析という過程になったりするのですが、その余裕もなく一度やってみたいという思いを、インターン研修の機会で試してみた、ということになります。

ただあくまでなんちゃってとはいえ、今後のサイトのリニューアルや新規構築に有効な方法だと思い知らされた次第です。

金子さんありがとうございました。



今回はこのくらいで。
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by chintaikanfc | 2013-12-13 19:19 | 社内

SF事業部での実習

インターン生の金子です。

私は現在SF事業部で、一週間ほど実習をさせていただいています。
これまで仕事としてパソコンを使う機会が無かったので、個々にパソコンを見ながら話し合っている姿や、知らない用語が飛び交う環境がとても新鮮で、刺激を受けながら過ごしています。

用意していただいた実習内容はというと、「タスク管理ツールの利用」「賃貸館サイト検索順位調査」「蓄積した共有技術文書のバックアップや整理」「インターネット上で賃貸物件を探すユーザーの調査」等がありました。
その中でも、ビックリしたというか関心を持ったのが「タスク管理ツールの利用」で、個人の課題を管理し同時にスタッフ間で共有ができるというものでした。初心者の私でも分かり易く、かつ便利で、貴重な体験となりました。

また、「賃貸館サイト検索順位調査」や「蓄積した共有技術文書のバックアップや整理」では、Excelに似たシートへの入力作業があり、訓練校で学んだことを活かせる場面もありました。
その時々でアドバイスをいただき、様々なショートカットキーも覚え、以前より入力作業が効率アップしたように感じています。

SF事業部での実習は、今までしたことの無いことばかりで驚きと感動の連続でした。
次週からは別の部署での実習が始まります。今後も変わらず努めていきたいと思います。
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by chintaikanfc | 2013-12-06 15:56